京都フォトログ

古都で過ごす日々の記録。季節の花や歳時を撮り歩きます。

大掃除・模様替え・年賀状書き

12月に入った途端更新が滞っている管理人です。

春から秋はPC机で作業していますが、

寒いので机に向かわずにコタツに向かい、

そのままPCは起動しない日々でした_(┐「ε:)_

 

iPadスマホからでもブログの更新は出来ますが、

うちの場合は自分で撮った写真を扱っているので、

PCじゃないと作業出来ません。

(今時の一眼(6100万画素)って写真1枚80MB程容量食うらしいですね…

出かける度に2・30GB圧迫してくるとか、

カメラ買い換えたいけど、PCも変えないと快適に現像出来ないレベル(^-^;)

 

と、いうわけで冬恒例のレイアウト。

タツの上にPCを移動させました。

ついでに掃除ですが、基本的に年中大掃除をしています(謎)

天気の良い時の方が水仕事もしやすく乾きやすいので、

窓や網戸を外して洗ったり、窓のレールも定期的に掃除。

エアコンフィルターやシーリングカバーなども掃除しているので、

年末だからと特別にやる事はありません。

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先日二日連続で令和元年と平成三十一年の500玉がお釣りで来ました。

賀状は毎年、最低限宛名+一言くらいは手書きで書いています。

それが凄く億劫で除夜の鐘を聞きながら書く事も多々(^-^;

一応書道6段で書道展でも受賞しています。

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賞は違っても文は同じな賞状が何枚か。

6段以上は高士や師範など受験料払って師範試験を受けに行き、

試験会場で試験官に見られながら実技しないといけないので、

受ける気無しで辞めました。

字が上達したいだけで師範とかなりたい訳じゃないので。

 

ってか、手本を見て、

”紙のどのくらいの位置から、どのくらいの角度で何cmくらいの線を引き、

それに対してどの位置から次の線が始まり、空間がどれくらいで…”と、

字を書いているというより、字の形をしたデザインを描いている感じです。

前の線からの流れは意識していますが、頭の中は流れもへったくれもありません。

先生には「書道の作品じゃなく、お習字やな」と言われていました(^-^;

 

ばらかもん』という書道アニメでも

「基本こそが一番美しい」と拘っている主人公が、

第一話から言われていました。

「手本のようなつまらない字」

「手本のようで真似しやすかった」

 

書道じゃなく書写検定でも受けるべきだったな!(・∀・)