本当は晴天なので将軍塚からの眺望(青空)を撮ろうと思っていました。
なんだかんだで行けなかったのでリベンジです。
「将軍塚大日堂」と呼ばれていますが、
ここは青蓮院の飛び地境内です。
そして、5年ほど前に下の写真の端に写っている「青龍殿」と「大舞台」が完成し、
現在の名称としては「将軍塚青龍殿」になる筈です。

大日堂には京都を一望できる大舞台があります!

その向かいを辿れば宗忠神社の鳥居も見えます(原寸なら)

西向きの別の展望台もあります。
この写真だけで妙・法・船形・左大文字が映っています。

南を向いて山の稜線が終わった所に、
モヤモヤとビル群が見えるのが大阪です。


「あやしいかげ」などを出して遊んでいました。
おかげで15時頃にはスマホのバッテリーが切れました┐(´ー`)┌
仲間も四人集まりボス戦にも参戦できる状態です╭( ・ㅂ・)و

将軍塚大日堂と呼ばれたりする由来の「将軍塚」
ここに都を築くぞと決意した場所です。
多くの偉人たちがここから都を一望し、
国の未来に思いを馳せました。
手前にあるのも「東郷元帥手植松」

将軍塚を囲む石組もすごいですが、
延べ段も良い感じです。

その延べ段から庭園の飛び石へと続いていきますが、
庭園の出口がそのままバス乗り場前なので、
その前に展望台に上がるのをお忘れなく。


苑路は苔と紅葉に囲まれ緑一色ですが、
もうすぐ紅葉する事でしょう。

庭園から見た「将軍塚」
横切る人に邪魔されること無く四阿(あずまや)から見られるように、
手植松から先は進入禁止で、
「将軍塚」の外周を回るようになっている訳です。


細かいことは庭園記事を書いた時に。

この庭園を回りこむように苑路があるので、
違う角度からも撮れるのが嬉しいところ。

けど雨風で砂紋が薄くなっているのが残念なところ。
枯山水庭園は豪雨の翌日などに行くと、
砂紋が消えているので注意。
紅葉後ろの生垣の向こうは出口なので、
1本/時間くらいのバスが来ているかが分かります。
バスが来ているので乗って下山。

京都大丸で行われている「京の味めぐり技くらべ」に出展している、
ミシュランビブグルマンの「麺屋 猪一」でラーメンを食べて来ました(*´꒳`*)
フィギュアスケーターのネイサン・チェンが世界選手権で来日した際に、
これを食べる為に京都に来ました。
猪一本店が改装工事中で休みだったので「麺屋 猪一はなれ」の方で、
「京の都もち豚 追い鰹そば(白醤油)味付け玉子入り」を頼んだ様子。
今日はイベント出展の「猪一 本店×はなれ」のコラボなので同じものはありませんが、
「白醤油(900円)+味付け玉子(トッピング100円)」(花鰹は勝手についてきます)
この写真もメニューの写真も玉子がついていますが、
別料金トッピングなので注意!
半玉子100円・1個(半玉子2個)200円
卵は良い卵を使っています。
まぁ、本店もはなれもここから徒歩圏内なのでいつでも行けます。
今朝も店舗の近くを通りました(^-^;
なんで大丸で食べているんだか。
昼食をとった所で次の場所に向かいます!