京都フォトログ

古都で過ごす日々の記録。季節の花や歳時を撮り歩きます。

【紅葉情報】長岡京市の光明寺の紅葉色付き具合

11/16から有料期間に入る長岡京市光明寺の様子を見に行って来ました。

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門前はそこそこ色付いていますが、

陰になる側はまだ緑が多いですね。

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門を入ってすぐの辺りは日当たりも良いので、

発色の良い紅葉が色付いていました。

奥に行くにつれて緑になっていますね。

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石段中腹の紅葉

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上まで登って本堂前です。

色とりどりですね。

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本堂周辺は全体的に良い進み具合です。

 

しかし、光明寺の一番の見所の「もみじの参道」は

日陰なので上の方しか色付いていません。

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ここはいつも12月に入る頃がピークなので、

全体が同時に見頃というのは多分ありません。

 

付近では善峯寺(500円)が見頃になったとツイートされています。

金蔵寺(300円)も穴場です。

健脚なら善峯寺から歩いていけます。

麓まで降りてまた上がってくるより速いです。

長岡天満宮も見頃と光明寺前に看板が出ていますが、

八条ヶ池の桜の葉の紅葉です。

「錦景苑」という紅葉メインの庭園もあります。

祭神の菅原道真公は百人一首にも入っている歌、

「この旅は幣もとりあえず手向山 紅葉の錦神のまにまに」と詠んでいます。

梅だけではなく、紅葉にも縁があります。

花手水で有名になった楊谷寺(300円)は「なないろ手水」が始まりました。

 

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光明寺有料期間は11/16から12/8までですが、

平常に戻った早朝などに行けば、散紅葉が見頃だったりします。

(↓以下、過去写真)

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この人の少なさを見ての通り、

有料期間が終わった後の朝です。

京都在住なら12月に入ってからの早朝を狙うのもいいです。

 

おまけ:方丈前に枯山水庭園もあります。

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