京都フォトログ

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古都で過ごす日々の記録。季節の花や歳時を撮り歩きます。

【紅葉】大原・寂光院と宝泉院に紅葉狩りへ【2019年】

11/21 明日から11月末まで天気が微妙そうなので、

(予報では)最後の終日晴天!

情報の無いところの紅葉チェックではなく、

見頃となっている大原に行って来ました。

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四条河原町から京都バス17系に乗りましたが、

来た時から”乗れるんか?コレ?”という混み具合。

でも、30分に1本のバスで、

次を待っても同じ状況だろうと四条にいた全員乗る。

 

その後、大原まで降りる人はほとんどいないのに、

河原町三条・京阪三条駅前・出町柳駅前と更に詰め込みながら進む。

大原に行くなら途中バス停だと乗れない可能性があるので、

京都駅から乗るのが無難です…

 

大原に到着し、まずは寂光院へ。

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寂光院への道中も秋の景色です。

 

寂光院に到着。

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もちろん人も来ますし団体客も来ますが、

三千院側よりは空いているので、人の写らない写真も撮れるくらい。

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ピークではありませんが本堂背後の紅葉が綺麗です。

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本堂右手の「四方正面の池」の紅葉は枝先がグラデーション状態です。

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池の水が綺麗です。

 

その他、境内の紅葉

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非公開の茶室「孤雲」

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宝物殿前

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石段の紅葉

全体が真っ赤に色付くのも綺麗ですが、

ピーク前のグラデーションも綺麗ですよ~

 

次に三千院がある側のエリアへ

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人が途切れるのを待つ時間が惜しいので、

さっさと撮って宝泉院へ。

三千院と実光院はアジサイの頃に伺ったので、

なんとなく順番に。

remist.hatenablog.jp

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客殿に人が一杯いるのが見えたのと、

良い日差しのあるうちに紅葉を撮りたかったので「宝楽園」へ。

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たまに人で溢れますが、暫くすると誰もいなくなるので、

落ち着いて撮れました。

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真ん中の島に梵字が刻まれた阿弥陀三尊石組があり、

両横に立砂があります。

手前の小社には猿田彦・天之鈿女命大神が祀られています。

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枯滝石から水が流れ、水分石で分かれ大海で渦を巻いています。

蓬莱山や雲海、宝船石など色んな要素が詰め込まれています。

地球太古の創世に遡り、原初の海を想像した庭園です。(由緒書きより)

 

左奥の方は庭を掃除し続けていました。

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「鶴亀庭園」

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枯れた葉も無く紅い、ピーク手前の一番良い頃合です。

 

額縁庭園として有名な書院の「盤桓園(ばんかんえん)」

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来る前から額縁撮りする事は諦めていましたが、

揃って後ろに下がって撮る人が出てなんとかこの状態に。

その後、”場所空いているわ”と言わんばかりに、

真正面に移動してきて座る人でこの状態は瞬時に終わりました。

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樹齢700年の天然記念物指定の五葉松ですが、

2年ほど前に病気で枯れる寸前まで行きました。

治療で奇跡的に持っているようですが、

”いつ枯れるか分からん”とはご住職の弁。

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西側の奥にある松も樹齢300年以上です。

 

日陰で紅葉はあまりしていませんが、

囲炉裏の部屋にも裏庭があります。

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朝一じゃ無いので人は多いけれど、

紅葉は見頃で良かったです。